面接で自信を持って話すには?

面接で自信を持って話すにはどうすればいいか?
についてお話ししようと思います。

面接で緊張してしまってうまく自分の伝えたいことを
伝えられないという方、
自信を持って話ができないという方がたくさんいます。

人は慣れないことをするときや
人に見られてプレッシャーを受けながら何かをするときには
緊張をすることがおおいです。

そういったことから、
就職活動で体験する面接というのは、
初対面の社会人の方と部屋の中で様々な質問を浴びせられて、
自分の内面や過去の出来事などを話していくものです。

当然いままでに経験したことがない方が多いと思います。

そして、この緊張感の中で、
自分を面接官にアピールしていかなければならないわけです。

そうなってくると緊張する方や
うまくいかないと言っている方が多いのもうなづけます。

では、どうしたら自信を持って話すことができるのか?

それは、
「自信を持って話しているフリをする」
これがとても効果を発揮します。

何だそんなことか…と思ったでしょうか?
これは、面接経験が少ないときには、
とくに重要です。

そもそも自信というものはどこから来るのでしょうか?
経験を通して成功した経験が
たくさんあると自信が出てくると思いますが、
物事を始める最初の段階では、どうでしょうか?
経験がないから自信がない、自信がないからうまくできないでは
いつまで経っても進歩していきません。

ですから最初の段階では、自信が持ちづらいのですが、
自信を持っているフリをすることで、
早く本物の自信につなげることができます。

自信を持っているフリをするときに
具体的には、
1、姿勢を気を付ける(胸を張る、しっかり目を見るなど)
2、声を大きくする
3、間を恐れず取ってしゃべる
この3つを気をつけるだけでも自信があるように見えます。

この3つをすることは、相手に自信があるように見せるのと同時に
自分の感情にまで影響します。

実際に一人で試してください。
背中を丸めて、か細い声をだして話すのと、
上の3つを実行するのとでは、
自分の感情に変化が感じられると思います。

あとは、ぶっつけ本番ではミスをする確率が高くなるので、
友達と練習したり、一人で部屋で練習してみることもおすすめです。

面接官には、自分が思っているほど
緊張していることが伝わっていないことが多いので、
あまり自分のことに集中しすぎないで、
相手のためにわかりやすく話す心がけが重要です。

あとは実践、実践、実践です!

モチベーションを維持するには?